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ヘルプセンター・ホップ

2018.10
障害者の自立と社会参加を応援する「社会福祉法人 あいえる協会」。こちらの事業の1つで、ヘルパー派遣事業の委託を受ける「ヘルプセンター・ホップ」の学生向けのイラスト広告を制作。地域の大学や高校にて行われる福祉業界への認知と興味喚起を促す活動に使用。持ち帰りやすい大きさで、家で飾ってもらえるような広告を目指し、おもて面は全面イラストに。健常者も障害者も変わりないという意味を込めて、日常のワンシーンのイメージで「nothing special(なにも特別なことでない)」のコピーとイラストを。電動車椅子で描くことによって人の助けを借りない(弱々しさの感じない)「自立した1人の人」として表現しました。裏面は情報が伝わりやすいよう、シンプルにしつつも協会理念を表した世界観をピクトグラムで表現。

CLIENT:ヘルプセンターホップ(社会福祉法人 あいえる協会)

ART DIRECTOR:有柚まさき
DESIGNER:有柚まさき
ILUUST:有柚まさき

媒体:15cm四方DM
目的:学生への認知拡大
ターゲット:近隣学生
掲載:校内

制作話:https://msak-note.com/work_welfare_illustdm